#週刊金曜日 2021.2.19目次 #共産党 #志位委員長 #野党共闘 #枝野 代表を総理にする」

2025年9月13日

20210219,1317
#東京五輪 森会長無報酬どころか五輪関連業者から5年間で3億円超 春風会 神宮外苑の都市再開発利権 #オリパラ利権
ソウル中央地裁 #慰安婦 判決を読み解く国家の主権免除 絶対免除主義は過去の遺物 外交課題ではなく人権問題
判決全文2)慰安婦動員は日本帝国の主権行為と認定
#辺野古 陸自常駐 極秘合意 沖縄タイムス・共同通信合同取材監視を避け大切な話は直接会った 阿部岳 石井暁
陸自が辺野古施設の計画図案を作成していた
#花巻 マルカンビル大食堂復活巨大なソフトクリーム
STOP9条改憲 国民投票法改正案 #期日前投票 所の短縮を可能にする規定 CM規制行員等への不当な規制、企業や外国政府の運動の制限がない
最低投票率の規定がない欠陥法
ヒラ社長が行く #慰安婦 判決を読もう グラフィックノベル「草」売れ続け、各地図書館への収蔵数も増、読み継ぐことも連帯の市民運動
ーーー
fujisan目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「エイジズム」 想田和弘
■金曜アンテナ
・2月13日深夜の地震、福島市取材中に遭遇した筆者が現地報告 脳裏に蘇る原発事故の悪夢 鈴木博喜
・ビルマ国内、「治安悪化」を口実にした弾圧への懸念拡大 夜も闘いを強いられる市民 北角裕樹
・東京五輪開催にトドメを刺せ! 政治的抵抗の美術運動 五輪終息宣言展が示すもの アライ=ヒロユキ
・東海第二原発の再稼働への資金支援、差止め訴訟で判決 「東電に損害生じず」と断定 小石勝朗
・城西大学裁判控訴審が結審、4月に判決 大学からの排除は報復か 片岡伸行
■ジェンダー情報
■さらん日記
■2021政治決戦
・キーパーソンに聞く 第1回 志位和夫・日本共産党委員長 単独インタビュー 
「政権交代、一気にやらなくちゃ」 聞き手・まとめ 佐藤和雄
・インタビューを終えて 「可能性の芸術」を見たい 佐藤和雄
・保守の私が、なぜ共産党の政策に共鳴するのか 中島岳志
■凱風快晴ときどき曇り「ごく常識的な判決」 内田樹
■五輪を汚すのは誰だ?
・「オッサン政治」で汚された東京大会 本田雅和
・二宮清純さんに聞く組織委の課題 ワンマンチームからワンチームへ脱皮を
・五輪開催と女性会長で「解決」ではたまらない 攻撃恐れ黙れば次の世代が同じ苦労 望月衣塑子
・森喜朗オリパラ組織委会長と政治献金 
「無報酬」どころか五輪関連業者などから5年間で3億円超 山口敏夫
■ソウル中央地裁「慰安婦」判決を読み解く
・人間の尊厳重視する現代国際法の潮流映す 主権絶対免除主義はいまや過去の遺物 阿部浩己
・ソウル中央地方裁判所「慰安婦」判決全文(2) 
「『慰安婦』動員は日本帝国の主権行為」と認定
■経済私考 佐々木実
■政治時評〈拡大版〉「辺野古に陸自」極秘合意を暴く 組織超えたメディア連携の希望 阿部岳 
■【新連載】花巻の風 マルカンビル大食堂を復活させた小友康広さん 
老朽化店舗が大きな観光資源に 文・写真 北山公路
■2021年、新型コロナとどう闘うか シリーズ医師に聞く─4 
大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授、大阪大学名誉教授 宮坂昌之さん 
免疫学の第一人者が検証する新型コロナに効く免疫と抗体の可能性
■たとえば世界でいま 谷垣真理子、常岡浩介
■スマホ使用による乳がんリスクで新研究 胸の近くにスマホを置いてはいけない 植田武智
■新・買ってはいけない 納得いかない実験で免疫機能維持をうたう「iMUSE」 渡辺雄二
■メディアウオッチ
・改正感染症法の成立で気になる報道への影響 「取材源の秘匿」も許されないのか 臺宏士
・森氏発言、第一報はベタ記事の新聞も 差別性を認識させたのはSNSの声 林香里
■STOP! 9条改憲「『合意』は『採決合意』ではない」 高田健
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー、TV批評、本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ

<>  2021.2.19

_________________________________________________________『週刊金曜日

  スマートフォン、タブレットで楽々、電子版『週刊金曜日』
====================================================================
 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事

特集1■2021政治決戦キーパーソンに聞く 第1回
日本共産党委員長・志位 和夫

あと8カ月以内に衆議院総選挙が確実に実施される。安倍晋三政権、続く菅義偉政権による「政治への信頼」を低下させる行為と、これまでのコロナ禍への対応などへの審判が下されるはずだ。私たちは政権交代を目撃するのかどうか。いや、それ以前に野党側の結束によって「政権選択選挙」という形になるかどうかも焦点だ。その鍵をにぎる一人、日本共産党を20年にわたって率いてきた党首に聞く。

●保守の私が、なぜ共産党の政策に共鳴するのか 中島岳志
----------------------------------------------------------------------

特集2■五輪を汚すのは誰だ?

●「オッサン政治」で汚された東京大会 本田雅和

女性蔑視発言をした森喜朗・東京五輪・パラリンピック組織委会長(83歳)は2月12日、ようやく正式に辞任表明した。が、その前日には川淵三郎・元日本サッカー協会長(84歳)とひそかに面談して後継指名。前のめりに快諾していた川淵氏だが、森氏に「相談役」になるよう要請したことや手続き無視が批判されるや、一夜にして受諾を撤回した。密室でのボス交渉で道筋をつけ、表舞台でイエスマンたちに追認させるという政財界の「オッサン政治」に汚されてしまった「五輪」の前途はかすむばかりだ。

●二宮清純さんに聞く組織委の課題
ワンマンチームからワンチームへ脱皮を
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(組織委)の新会長にはなにが求められるのか。一連の経緯に詳しい二宮清純さんに聞いた。

●五輪開催と女性会長で「解決」ではたまらない
攻撃恐れ黙れば次の世代が同じ苦労 望月衣塑子
森喜朗氏の辞任問題を女性たちはどう受け止めたのか。『東京新聞』の望月衣塑子記者がレポートする。

●森喜朗オリパラ組織委会長と政治献金
「無報酬」どころか五輪関連業者などから5年間で3億円超 山口敏夫
ついに森喜朗氏が東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の会長辞任を表明した。非難の声が世界中から押し寄せようと、なかなか会長を辞めようとしなかったことには、当然のことながら訳がある。彼は、いわば「五輪利権」のキーパーソンでもあったからだ。事情に詳しい山口敏夫・元労相が解き明かす。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】 編集長後記
 最近、「創刊以来の読者」の方からある葉書をいただきました。こんな趣旨です。本誌の記事のなかに、ある政党に対して、批判を交えた意見表明がされていた。それに対して政党の責任ある立場の方の反論を掲載すべきではないか、とのこと。さらに?掲載する記事については、大筋では編集委員の考え方と一致している内容であるべき?とも。

 当該の政党に直接話を聞いたほうがいい場合もあるし、読者の方々で意見交換していただくのがいい場合もあるでしょう。私はそのケースは後者に該当すると考えました。

 本誌では人権や民主主義の尊重、平和の希求、地球環境保護などの理念を編集委員とともに共有していますが、政党に関しての見解は必ずしも一致していないと考えます。権力の監視という使命はありますが、それ以上の一致は求める必要がないでしょう。

 今週号では志位和夫日本共産党委員長へのインタビュー記事を掲載しました。多忙な中、時間をとっていただいたことに感謝します。(小林和子)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】2021年2月26日(1318)号予告

【特集】五輪はオワコン
●東京五輪を中止にできないワケ 本間龍インタビュー  聞き手 尹史承
●オリンピックに経済効果なし 開催経費をコロナ対策費へ 鈴木直文
●五輪は中止すべき。以上。 武田砂鉄
●東京都は一刻も早く コロナ感染対策に集中すべき 宇都宮健児
●ジェンダー平等目指す五輪の方針と逆行する森氏発言 來田享子

【医療】●2021年、新型コロナとどう闘うか シリーズ医師に聞く(5) 
大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授・大阪大学名誉教授 宮坂昌之さん(下)
「ワクチンを打つことに抵抗なし」と言えるだけのデータがそろった
【歴史】●裁判権の有無(国家免除の適用可否)に対して判断
ソウル中央地方裁判所「慰安婦」判決全文3
司法による尊厳の回復を求めて 
ソウル中央地裁「慰安婦」判決を読み解く 渡辺美奈

【貧困】●一律1人10万円給付で助かる人がたくさんいる
藤田孝典さんに聞いた 2回目の特別定額給付金を政府に求めるわけ

【メディア】●メディアウオッチ 藤田結子/臺 宏士

【お金】●新型コロナによる生活困窮への支援、
どんなものがありますか? 内藤眞弓

【ぶんか】
●自由と創造のためのレッスン
同性愛者解放運動とは何か(2) 廣瀬純

【きんようぶんか・本】
●『無意識のバイアス 人はなぜ人種差別をするのか』 ケイン樹里安
●『広島平和記念資料館は問いかける』 竹内良男
●『外交回想録 竹下外交・ペルー日本大使公邸占拠事件・朝鮮半島問題』 伊高浩昭
●『月経と犯罪 “生理”はどう語られてきたか』 武田砂鉄
●『恋するアダム』 長瀬海
●『歴史否定とポスト真実の時代 日韓「合作」の「反日種族主義」現象』 文聖姫

【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】2月26日号?放送分の番組から ワタナベ=アキラ

【きんよう・音楽】 『On All Fours』 Goat Girl 長利清之

【きんようぶんか・映画】
●『ベイビーティース』 藤田正
●『きこえなかったあの日』田沢竜次

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|崔善愛
●金曜アンテナ
●3月の原発裁判
●半田滋の新・安全保障論
●政治時評|榎本順一
●経済私考|浜矩子
●言葉の広場/論考
●肯わぬ者からの手紙|山口 泉
●櫂未知子の金曜俳句
●猫様|想田和弘
●さらん日記
●話の特集|矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
●貧困なる精神|本多勝一
●ヒラ社長が行く|植村隆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php

★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。

★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

『週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。

┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。

┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。

┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。

==============================================『週刊金曜日』

 ※ 定期購読のお申し込みは以下のページから。
   
 ※ 支援金の受付口座はこちら。
   郵便口座 :00120-7-572529
   加入者名:株式会社 金曜日
  (通信欄に「支援金」とご記入下さい。)