#週刊金曜日 684号 2007.12.21/1.15 橋下徹弁護士 知事としての資質に疑問符
P6 金曜アンテナ 大阪府知事選への出馬を「2万%出ないと」と言い切った橋下徹弁護士(38歳)が2007.12.12、立候補を表明した。知名度は高いが、弁護士の間からは「橋下弁護士を大阪府知事にさせない弁護士の会をつくりたいぐらいだ」との声も聞こえる。
「二転三転した出馬騒ぎもそうですが、弁護士以前に人として信用できませんね」
橋下弁護士は2006年5月、大阪国税局の調べで2004年末までの3年間で約2500万円の申告漏れを指摘されていたと報道された。
高杉良X佐高信 対談 2008年の日本は「亡国から再生へ」
小泉純一郎・竹中平蔵虚構改革で得をしたのは米国だけだ
・「米国の走狗」小泉・竹中 竹中氏は人を口車に乗せるのがうまいだけ。自分のした罪をまったくわかっていません。
・竹中のカッコつき改革で、何がでてきたか、ホリエモン(堀江貴文元ライブドア社長)であり、村上氏(村上世彰村上ファンド代表)。彼らの存在が限りなく経営者の腐敗をうながした。バクチ経済。
・西川善文氏(日本郵政公社総裁、元三井住友銀行頭取)は滅茶苦茶。竹中氏と組んで、郵政民営化を進めた。もっと監視しなくてはいけない人です。
・郵政”カイシャ化”はあきらかに過疎を進めました。国鉄民営化の当時、ある町長は「消防署が赤字だと言いますか。国鉄が赤字というが、警察が赤字だといいますか」と。
・竹中氏の仲介でトヨタ自動車の奥田碩会長がミサワホームを乗っ取った。
・2003年にりそな銀行に6000億円の公的資金を入れて竹中氏は何か説明しましたか?何もしてないじゃないか。
・一番きなくさいのは木村剛。彼がつくった日本振興銀行(木村氏が会長)のおかげで自殺した中小企業経営者もいた。振興銀行の金利は5%から10%とか言ったけど、あんな高い金利じゃだれも払えません。みんな死んじゃうか逃げちゃう。(引用終わり)
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