週刊金曜日167号 1997.4.18目次、自由主義史観12教科書が教えなかった歴史(中
週刊金曜日167号 1997.4.18目次
P24自由主義史観12教科書が教えなかった歴史 三光作戦(中 河北省・東杏花村の脳みそ粥 三上太朗
1941.8、村の抗日幹部を主体とする20数人が一夜にして殺された。このとき日本軍は、特に二人の脳みそをトウモロコシ粥にまぜて村人に食わせようとした。
P25・語り継がれる村民の証言
「粥ができてから脳みそを混ぜたもので、脳みそを煮込んだものではない」
P26粥を混ぜられた村長 韓付の母親は、息子は32か所を刺されて死んだと常々言っていた。着ていた服の上の傷跡を数えたら32か所あった。頭蓋骨の中には脳みそがなく空っぽだった。
P54植民地支配の終焉 三池閉山 増子義久(朝日新聞記者
ヤマのシンボルといわれた竪坑ヤグラ
ガス患(CO中毒患者)ですたい。
三池工業高の三池集治監跡の赤レンガ塀
P56炭住(炭鉱社宅)、修羅坑(シラコ)と呼ばれた囚人労働の現場
P57三井鉱山相手の損害請求の裁判を起こしたのは1972年
地上の「屍」地中の骨
1995年暮れ、「解脱塔」(囚人墓地)近くの工事現場から約70体分の人骨が見つかった。
大牟田囚人墓地保存会の調査で、囚人だけではない、強制連行された朝鮮人、中国人、与論島民、連合国捕虜、地底の奥底に数知れない人柱を遺棄し、CO中毒患者やじん肺患者の生ける屍を放置したまま、三池炭鉱はこの街から姿を消そうとしていた。
P58「100万人署名」はシベリア抑留問題解決になるか 白井久也
全国抑留者補償協議会(全抑協)
シベリア抑留補償訴訟
P59北方四島は日本の領土









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