週刊金曜日のヤフーニュース配信、ツイッター

2025年9月29日

資格の勉強で時間がとれず、ブログにもペンペン草ならぬ広告が生えた。久しぶりの更新。
1.ヤフーニュースに週刊金曜日の記事が見られるようになった。宣伝にはインパクト大。
マスコミが取り上げないニュースもあり、目立つのでは。

JR西日本社内で「性暴力事件」 9日(水)19時27分
被害者が加害者に?――不当逮捕された崔檀悦さんの救援報告会 8日(火)19時11分
空自警務隊の無法捜査――自衛隊内で1等空尉が“拷問”被害(3/3) 7日(月)14時58分
空自警務隊の無法捜査――自衛隊内で1等空尉が“拷問”被害(2/3) 7日(月)14時57分
空自警務隊の無法捜査――自衛隊内で1等空尉が“拷問”被害(1/3) 7日(月)14時56分
根津公子さん、最後も「不起立」で 3日(木)14時17分
情報の不開示続く八ッ場ダム計画 2日(水)11時55分
米国アリゾナ州 銃乱射事件――深まる保守・リベラルの対立(2/2) 1日(火)10時48分
米国アリゾナ州 銃乱射事件――深まる保守・リベラルの対立(1/2) 1日(火)10時47分
石原都知事の差別発言 抗議イベント開催 1月31日(月)19時14分
1月24日に「大逆事件百年後の意味」を問う院内集会 1月19日(水)18時7分
市民と議員のネットワーク構築 電磁波問題の勉強会 2010年12月10日(金)15時40分
元自衛官女性の名誉を傷付けた田母神前幕僚長に謝罪要求 2010年12月10日(金)15時36分
学校給食のデータに多数の不審点 渋谷区教委が公文書改竄か? 2010年12月10日(金)15時35分
武富士の過払いを全額肩代わり? 「富士クレジット」の奇妙な行動 2010年12月10日(金)14時41分
萎縮効果で文化をつぶす都条例改定案の破壊力 2010年12月7日(火)18時55分
武富士債権まとめ買いの貸金業者――「富士クレジット」にヤミ回収疑惑(3/3) 2010年12月1日(水)20時32分
武富士債権まとめ買いの貸金業者――「富士クレジット」にヤミ回収疑惑(2/3) 2010年12月1日(水)20時30分
武富士債権まとめ買いの貸金業者――「富士クレジット」にヤミ回収疑惑(1/3) 2010年12月1日(水)20時29分
証人を怒鳴りつけた検事が弁護士に

記事は消えてしまうので保存しておこう。
根津公子さん、最後も「不起立」で週刊金曜日 2月3日(木)14時17分配信

卒業式での「君が代不起立」により、三年連続して停職六カ月の処分を受けている東京都立あきる野学園教員の根津公子さん。この三月に定年退職を迎える根津さんにとって、最後となるかもしれない卒業式が迫っている。

根津さんは一月一五日、町田市公立学校教職員組合の主催で行なわれた「新春コンサート&トークの夕べ」にゲスト参加した。

根津さんは、「『日の丸・君が代』の強制は、教員だけでなく、国家に服従し命令を聞く子どもをつくっている。私が『不起立』で免職にされるかどうか、という問題ではない」とキッパリ。

その上で、「私たち教員は子どもに、いじめを見て見ぬふりすることはいじめているのと同じだと教えてきた。都教委が行なっている『日の丸・君が代』の強制は子どもへの人権侵害。これを見て見ぬふりはできない。みんなで都教委の行為を跳ね返そうよ」と会場にいる教員に呼びかけ、卒業式での「不起立」の意思を表明した。

町田教組の田中真弓さんは、「昨年ごろから職員会議で『日の丸・君が代』についてようやく発言できるようになったが、壁を越えるのに勇気が必要だった」と言う。

この日の演奏者でもあったピアニストで在日コリアンの崔善恵さんは、「(「日の丸・君が代」を強制する)『10・23通達』がどれほどひどいものか。戦争に近づく行為なのだという、その重みをまず理解しないと」と話した。

根津さんと思いを同じくする河原井純子さんなど教員や元教員、市民らでつくる「河原井さん根津さんらの『君が代』解雇をさせない会」では、二四日(月)八時から都庁前でチラシを配布。二月一一日(金)一三時三〇分からは町田公民館ホールで、『“私” を生きる』(短縮版)の上映と根津さんらのトークが予定されている。

東京都立あきる野学園の卒業式は三月二四日だ。(吉田亮子 編集部、1月21日号)

NHK番組改変から10年週刊金曜日 2010年11月18日(木)15時48分配信

市民が国際的な協力を得て「慰安婦」問題を裁いた女性国際戦犯法廷開催から今年で一〇年。これを取り上げたNHK「ETV二〇〇一」が政治介入によって大幅に改変された事件で、NHKを提訴した法廷の主催団体VAWW-NETジャパンが裁判記録集・評価集出版記念を兼ね、一〇月三〇日、都内でシンポジウムを開催した。

番組改変の矢面に立たされ、凄まじい修羅場を経験した当時の番組デスク・長井暁氏が記念講演。事件後、自身で取材したり心ある関係者から寄せられた情報・資料も交えて当時の体験を詳細に語った。NHK側当事者の一人、伊東律子番組制作局長(当時・故人)の会長宛の報告書なども目にしたという。

長井氏は、幹部の業務命令で改変を余儀なくされたことについて「悩んだ。今でも後悔している。制作に関わったスタッフへの処分など考えると拒絶・放送中止の選択はとれなかった。放送総局長が業務命令を行使したとき現場はどう闘えるのか」と率直に心情を吐露。「幹部がかざす『編集権』に対して、現場制作者の『内部的自由』はどうあるべきか」と、今後議論を深めるよう問題を提起した。

その後のパネルディスカッションでは裁判原告・弁護団、メディア研究者、支援団体代表が発言。

「沖縄密約事件でも当事者証言が出てきた。NHK幹部にも真実を墓場まで持ってゆかず明らかにするよう迫るジャーナリスト出よ」

「事件の検証番組を作って視聴者にお詫びする日がNHK再生の日。NHK自身が検証番組をつくることを期待する」

「現場を無視し幹部が改変することが『表現の自由』なのか。現場の表現の自由をどこまで保障するか、取材にかかわった市民がどこまで主張できるのか、現場や市民運動の側が今後も要求や発言を」

事件後一〇年間、NHKは『慰安婦』問題を番組で取り上げていない。作れと要求すべきではないか」「番組『問われる戦時性暴力』は今、NHK職員も見ることができない。アーカイブスに入れて市民にも見られるように要求すべき」

「番組を見る会など市民と制作現場ディレクターの対話の場を」

「NHKの会長や経営委員を公募して市民の代表を送りこめるよう求めたり、NHK予算の国会審議の仕組みを変えることも再発防止に重要」

など、今後の課題や展望が語られた。

(小滝一志・放送を語る会事務局長) 最終更新:2010年11月18日(木)15時48分

2.週刊金曜日がツイッターを始めた。2010.12イケメン平井編集長の東京の居酒屋ロフトプラスワンのライブインタビュー動画情報も発見(動画は6分過ぎから始まる)。次々とITで発信の週刊金曜日へ拍手!!

週刊金曜日Presents「領土領海問題を斬る」1

ただ2008.10以前の既刊号の目次検索ができなくなったのが不満、月刊金曜日含めPDFで売れば売れると思う。記事検索できるのが基本だけど。