スパイ防止法反対市民の会 吹田
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治安維持法の再来 スパイ防止法に反対する市民の会を立ち上げました。あえて最後に吹田としたのは全国で反対市民の声を上げて頂きたいからです。電子署名、日本国民救援会の紙署名を全国で集め、各地で反対の声を上げていきましょう!
1.仲間を増やそう
1人から始められる「スパイ防止法反対市民の会 〇〇」を作ろう!あるいは既存の団体・任意のグループ名でもOK。狭い地域単位で構いません、活動可能な範囲で作り連携しましょう。賛同団体登録フォームでご連絡下さい。このHPの「フォーラム」で街宣・スタンディング情報、活動へのご意見、SNSへの画像共有をしましょう。
〇スパイ防止法反対の街宣活動連絡
1)一人からできる反対(スタンディング+紙署名)、地域の市民街宣と合同で署名活動など
2)1人でも2人でもOK、あなたの街で「スパイ防止法反対市民の会〇〇」を作ろう!
・このHP付属の「フォーラム」で 皆様の「反対市民の会○○」ごとに専用板を作ります、署名活動告知、情報共有、SNS画像の共有など自由に使いましょう。
・スパイ防止法反対市民の会吹田 板
・デモカレンダーでスタンディング&紙署名活動の 告知
・グーグルマップで全国のスパイ防止法反対団体を可視化(やり方まだ判らないけど)
2.そもそもなぜ、今ころ署名や反対運動を始めたか
スパイ防止法案は2027年1月国会の提出予定、衆議院で高市自民党単独の可決が可能、維新、参政、国民民主、保守党も賛成のオール翼賛体制。国会に法案が提出の段階で、可決!参院否決でも、衆院で再可決されます。要は国会へ提出されたらほぼ絶望の政治状況だから、国民の反対世論を高め法案阻止せねばならない!国会開く直前や審議中にデモをしても遅い!国家情報局法案、国旗損壊罪を見ていれば判ります。
3.「スパイ防止法」反対の理由
1)スパイ防止法は戦前の軍機保護法、治安維持法と同じ国民・学者・報道・出版への言論弾圧法、最高刑は死刑。皆沈黙する。
2)監視対象は本人、家族、親、兄弟、学校、職場、サークルまで広がり、スパイ逮捕だけではすまされない。スパイに名を借りた国民監視法。
3)CIAのような対外工作・諜報機関(対外情報庁)を新設、従来の公安警察、公安調査庁、自衛隊情報保全隊がより強化される。
4)高市早苗総理がトップでチェック機能もないため、情報機関が政治警察となり暴走、スパイ防止法は政敵を排除する道具となる(独裁への道)。
5)2013年以降安倍以来の自民党政権は特定秘密保護法、共謀罪、重要土地等調査規制法、経済安保法、経済秘密保護法、能動的サイバー防御法など国民監視の治安立法を多数成立させた。これ以上屋上屋を重ねる法律をつくる必要性(立法事実)はない。
6)農林漁業やコンビニ、3K職場で働き、閑古鳥の観光地にお金を落とす貴重な外国からのお客様を敵視し排外主義が進む。本来、「外国代理人の規制」を問題にするのならば、まっさきに統一教会の自民党に対する組織的な癒着・選挙支援こそ解明すべき問題である。
7)裏で手をひくアメリカの言いなりに戦争国家へと突き進み、中東他アジアの外まで自衛隊を送り出すことになる(自衛隊の米軍傭兵化)。
4.スパイ防止法の問題点、詳細
吹田市内で実施の7.11スパイ防止法の学習会の動画、資料をご覧下さい。




