群馬 #追悼碑 裁判ニュース2017.8.10 10/11結審を迎える #追悼碑裁判




以下パンフより、引用。
私たちがこの間一貫して主張してきたことは、碑前の集会は追悼行事としておこなってきたのであり、政治集会として開催したことはなかったということ。参加者の発言については「表現の自由」という観点から、事前に内容をチェックするわけにはいかないと主張してきた。また、追悼碑前での政治的発言が紛争の原因となっているというが、抗議している団体は追悼碑の存在そのものを攻撃しているだけである。彼らの街宣行動の発言を聞いても、偏狭なナショナリズムや排他主義に満ちている。それが、多くの市民のもつ感情や価値観と相いれないことがわかるし、群馬の森では多くの市民が散策やレクレーションを楽しみ、美術館、歴史博物館を訪れている。
追悼碑の撤去を求める一部団体の請願をめぐって感じるのは、行政や議会がゆがめられていないかということである。請願をした人たちは、本当に市井の人たちの意見や考えを反映しているのだろうか、請願を採択した県議会の議員の皆さんや県当局は、請願団体やグループの目的や活動内容を検証したのであろうか。毎回、公判が開かれるときには裁判所の前にその団体の人たちが街宣行動をおこなっている。彼らの発声する言葉は、「強制運行はなかった、朝鮮を植民地にしていない、日本は鉄道や工場を造ってやった」などであり、歴史修正主義、民族排外主義、偏狭なナショナリズムそのものである。一部の人たちの言動をもって、碑が、騒ぎの要因となっている、都市公園として憩いの場としてふさわしくなくなったと判断することは、それらを利用し、過去におこなった歴史的事実を消し去ろうとする行為に加担することに他ならない。請願を受け入れた自民党が圧倒的多数を占める県議会でどれだけの真剣な討論がなされて、結論が出たのか。
追悼碑は2004年、県議会において自民党を含む全会一致で賛同、決議され、県当局との長期間にわたる真撃な話し合いを経て建立されたものである。行政や自治体議員がなすべきことは、多くの県民の意見を聞き入れ、地域の安定と発展に奉仕し、、未来を生きる人たちに、平和で安心して生きられる地域社会をつくっていくことではないだろうか。過去の歴史に学び教訓とし、現代を生きる人たちが思考をめぐらせ、未来に向けて国内外の平和・友好の関係をきずくためにも、追悼碑裁判を勝利させなければならない。(後略)
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追悼碑裁判関係スケジュール
10月11日(水〉12:30~
第16回口頭弁論意思統一集会
群馬県教育会館3階中会議室
10月11日(水)14:00~
第16回口頭弁論
前橋地方裁判所
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「記憶反省そして友好」の追悼碑の設置期間更新を求める請願署名へのご協力のお願い
「記憶反省そして友好」の追悼碑の設置期間更新を求める講顕署名は2014年11月、2015年5月、2016年12月と群馬県議会に提出させていただきましたが、十分な審議が行われることなく、不採択になりました。
追悼碑裁判はいよいよ大詰めをむかえており、詳馬県議会に対して3度目の講顧署名を行います。不採択になった時点から新たな諮顕署名になりますので、一度書いた方でも大丈夫なので再度署名をお頭いし、前回以上の署名数を提出するため、引き続きご協力お頭いいたします。
※署名用紙は、下記へ連絡して下さい。
「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る会
電話・FAX共通027-236-0663
ーー(引用終わり)
10/11に結審を迎える、群馬県 #追悼碑 裁判にご支援を!


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