シベリア抑留肉声残す 朝日神戸版2016.5.10

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記録映画14~20日上映 元町
旧日本軍の兵士や軍属、民間人らが敗戦後、旧ソ連の強制収容所(ラーゲリ)に送られた「シベリア抑留」。
苦痛は戦後も続き、就職の面接で「シベリア帰りか」と面接官から言われた。
「シベリア特措法」が10年にできたが、対象者は日本国籍の生存者に限られた。実態解明も進展もないままだ。
映像作家いしとびたま さん
いしとびさんは撮りためた映像をこれまで計4作品に編集した。今回上映するのは10〜13年に取材した36人の証言を編集し、昨年完成した最新作だ。10代で抑留された人や台湾出身者、元看護婦もいる。
映画「帰還証言 ラーゲリから帰ったオールドボーイたち その2後編(シベリア抑留編)」の上映は14〜20日の午前10時から、神戸市中央区元町通4丁目の元町映画館(078・366・2636)で。入場料1千円。
自主上映も呼びかけている。
ーー(引用終わり)
戦争に負けたら国はなにもしてくれない、棄てられるだけだ(満州棄民、野ざらしの兵隊の遺骨・・・)。


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