週刊金曜日162号1997.3.14目次、徹底追及自由主義史観7歴史教科書改ざん派と右翼人脈、蝙蝠を撃て4江藤淳2
P22徹底追及自由主義史観7、歴史教科書改ざんと派と右翼人脈 中村耕治
・「自由主義史観」研究会の黒い人脈
衛藤晟一、高橋史朗(明星大教授):学者として実績がないのに臨教審の専門委員になったのは中曽根首相の強い推挙があったから。統一教会・勝共連合とも関係が深い。
P23・新しい教科書をつくる会」の実態 国民会議の役員が9人参加、江藤淳など
P24「つくる会」の危険な人々とつきまとう疑惑
王貞治が断ったのに賛同者にされた事件
・ごまかしと杜撰がないまぜの「会」の本質 賛同者に「作家」の藤本義一の名があるが、小説やテレビで活躍している藤本とは別人である。
「自由主義史観」研究会と「つくる会」の中心メンバーは右翼と勝共連合、および改憲論者である。藤岡が最近書いているものが自衛隊海外派兵を主張するのは当然の成り行き。
P46蝙蝠を撃て!4 江藤淳2 雁屋哲
この10年自分で文章を書かなくなった。
「日本人にとって本当に大事なものは皇室であり・・」
江藤淳は抑圧的な思想を背景に軍隊、憲兵、特高警察が国民を暴力で支配した戦前のあの暗黒の時代に日本を引き戻したいのだ




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